ダイソーのシリコンバッグは、繰り返し使える便利な保存袋として人気がありますが、「本当に使いやすいの?」「ジップロックの代わりになるの?」と気になる方もいると思います。
冷凍保存や電子レンジにも対応しており、保存から調理まで幅広く使えるアイテムです。一方で、「ロックバーが固い」「においや色移りが気になる」といった口コミも見られます。
この記事では、ダイソーのシリコンバッグを実際に使った私の口コミに加えて、みんなの良い口コミ・悪い口コミを分かりやすく紹介します。
さらに、メリット・デメリットやおすすめする人・しない人についても解説しているので、購入を迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
ラップの備蓄本数も気になる方はぜひ下の記事も参考にしてみてください。
>>ラップはどれくらい備蓄すればいい?目安の本数と2週間・1ヶ月分をわかりやすく解説
ダイソーのシリコンバッグを使った私の口コミを紹介!

ナフサ不足で「ジップロックがなくなるかも!」と聞いて、ジップロックを備蓄しようと考えましたが、もっと繰り返し使えて丈夫なものがないかなと考えました。
すると、シリコンバッグというものがあることを知り、なんとダイソーにあるという情報をゲット。
今では、肉や野菜を入れて冷凍したり、肉に下味をつけてそのまま冷蔵庫に入れておいたりとボウル代わりに使えるので重宝しています♪
私が購入したのは500mLタイプと1Lタイプです。

500mLタイプは主にカットして余った野菜を冷凍しておくのに使っています。底にはマチがあって自立するので、カットした野菜を入れやすいです。開け口も広めで、使っているときに特に困ったことはありません。

1Lタイプは、鶏もも肉などを1枚広げて入れたり、カットした野菜がたくさんある時に使っています。
500mlタイプと1Lタイプの違いとしては、開け口の閉じ方です。

こちらは1Lタイプのシリコンバッグですが、閉じる時に透明なクリップ(ロックバー)が付いていて、スライドさせてとめるようにできています。
そのまま肉を解凍させても漏れることはないので、安心して使えます。
スライドさせてとめられるロックバーはしっかりととめられる一方で、とめる時に力が必要なので、お年寄りや力が弱い方は少し大変かもしれません。
とはいえ、私は問題なく使えているので、主婦の方は普通に使えると思います♪
500mlタイプのシリコンバッグは、ジップロックのように指で閉じることができます。普通に使っていれば開くことはないですが、圧が強くかかったときに開いてしまうことがあるので気を付けてください。
ダイソーのシリコンバッグの耐冷・耐熱温度は、シリコーンゴム(本体)が-30℃~230℃、ポリスチレン(ロックバー)が-20℃~70℃となっているので、電子レンジやオーブンで使う際はロックバーを外して使うことを推奨されています。
ちなみに、食器洗い機を使用する際もロックバーは入れないようにした方がいいようです。
ダイソーのシリコンバッグを使ったみんなの悪い口コミ・評判
ダイソーのシリコンバッグには便利という声がある一方で、使いづらさを感じている口コミもいくつか見られました。
ここでは、実際に使った人の悪い口コミを紹介します。
ロックバーが固くて閉めにくいという悪い口コミ・評判
ダイソーのシリコンバッグ。
パッケージを見て飛びついたから、正式名称はわからない。でも全然使えない。
蓋を閉じるために、めっちゃ力が必要。
シリコンにプラのバーを被せるのに、遊びがないから、力に頼るしかないよね。
200円、高い買い物になってしまった。#ダイソー pic.twitter.com/aoUCKGc3Gd— hikoo (@vita_in_vitro) March 14, 2022
こちらの口コミでは、「ロックバーを閉めるのに力が必要で使いづらい」という点がデメリットとして挙げられています。
特に1Lタイプのようにロックバーでしっかり密閉するタイプは、密閉性が高い分、開閉に手間がかかる場合があります。
力に自信がない方や、スムーズに開け閉めしたい方は少し注意が必要です。
においや色移りが気になるという悪い口コミ・評判
ダイソーのシリコンバッグ、残ったカレー用に買ったけど臭いと色移りが…
カインズのでも変わらないかな?
— わこさん (@shojunsato) November 16, 2024
こちらの口コミでは、「においや色移りが気になる」という点が指摘されています。
シリコン素材は便利な反面、カレーやミートソースなど色やにおいが強い食品を入れると、多少残ってしまうことがあります。
そのため、におい移りを防ぎたい場合は、用途ごとに使い分けるのがおすすめです。
ダイソーのシリコンバッグの悪い口コミ・評判の総評
ダイソーのシリコンバッグの悪い口コミをまとめると、「ロックバーが固くて閉めにくい」「においや色移りが気になる」といった点が主に挙げられます。
実際に、ロックバーは密閉性が高い構造のため、最後までしっかり閉めるにはある程度の力が必要です。また、シリコン素材の特性上、カレーなどにおいの強い食品を入れると、におい移りを感じるケースもあります。
ただし、これらのデメリットは使い方によってある程度対策できる点でもあります。例えば、におい移りが気になる場合は用途ごとに使い分ける、ロックバーは慣れればスムーズに扱えるようになるといった声も見られます。
そのため、「使い方に少しコツが必要な商品」と考えると分かりやすく、価格の安さや繰り返し使えるメリットを考えると、コスパの高いアイテムといえるでしょう。
ダイソーのシリコンバッグを使ったみんなの良い口コミ・評判!
ダイソーのシリコンバッグは、コスパの良さや使い勝手の良さから高評価の口コミも多く見られます。
ここでは、実際に使った人の良い口コミを紹介します。
コスパが良くて多機能!という良い口コミ・評判
ダイソーに、シリコンの食品保存バッグも…
220円…
安い…
食品入れたまま、電子レンジや冷蔵庫保存できるすぐれもの
タッパーよりコンパクトIKEAのが有名かと思うけど、IKEAは3つで1499円 pic.twitter.com/1CSgCbtgew
— あん (@anan920) February 18, 2022
こちらの口コミでは、「価格が安く、電子レンジや冷蔵保存にも使える点」が高く評価されています。
220円という手頃な価格ながら、保存から加熱まで対応できる点は大きなメリットです。初めてシリコンバッグを試す方にもぴったりのアイテムといえます。
外出先でも使えて便利!という良い口コミ・評判
【液体ミルクを外で温めるグッズ】
ダイソーのシリコンバッグが優秀👏👏
ちょっと出先で液体ミルクを温めたい時にコップ1杯くらいのお湯があればシリコンバッグにお湯入れてそのまま液体ミルク入れればすぐ飲み頃に!
ちなみにミルク終わってもパウチの離乳食を温めたりもできるから長く使えるよ😎… pic.twitter.com/DY7MuWSlB0— 2児ママぱんだ🐼 (@kopandababy) September 18, 2025
こちらの口コミでは、「外出先でも温めに使える便利さ」が評価されています。
シリコンバッグにお湯を入れることで、簡易的な温めグッズとして使えるため、外出先でも手軽にミルクや離乳食を温めることができます。
特に、電子レンジが使えない環境でも活用できる点は大きなメリットで、育児中の方や旅行・お出かけ時にも役立ちます。
また、使い終わったあともコンパクトに収納できるため、荷物を増やしたくない場面でも使いやすいのが特徴です。
このように、保存だけでなく「温める用途」にも使えることで、活用シーンの幅が広い点が魅力といえるでしょう。
コンパクトで使いやすい!という良い口コミ・評判
ランチサラダ
先日買ったダイソーのシリコンバッグ最高💛🥰プラスチック容器よりかさばらないし、水分も漏れなくて、洗いやすくて、すぐ乾くし、毎日欠かせないアイテムとなりました✨
ギリギリまでぴっちり詰めても大丈夫🙌 pic.twitter.com/NmonugtxwN— あ い (@aimuaimam1860) May 25, 2022
こちらの口コミでは、「かさばらず、水漏れしにくく、洗いやすい点」が高く評価されています。
タッパーと比べて収納しやすく、使わないときは折りたたんでコンパクトに保管できるため、冷蔵庫やキッチンのスペースを有効活用できます。
また、しっかり閉じることで水分が漏れにくく、サラダやカット野菜などの持ち運びにも便利です。
さらに、シリコン素材は汚れが落ちやすく乾きやすい特徴があるため、洗い物の手間を減らしたい方にも向いています。
このように、収納性・密閉性・お手入れのしやすさといったバランスの良さから、毎日使いたくなるアイテムとして評価されていることが分かります。
ボウル代わりにも使える!という良い口コミ・評判
ダイソーでシリコンバッグを衝動買いしたけど、なかなか便利だなー
レンチンしてもプラより罪悪感ないし、そのままボウルがわりにできるし、洗うときボウルより嵩張らない
脱ジップロックしよー— 椿 マナミ(日常) (@manami_tsubaki) August 17, 2023
こちらの口コミでは、「調理にも使える汎用性の高さ」が評価されています。
下味をつけたり、そのまま加熱したりと、ボウル代わりに使える点は忙しい方にとって大きなメリットです。
例えば、肉や魚に調味料を入れて揉み込んだあと、そのまま冷蔵庫で保存できるため、調理の手間を減らすことができます。また、洗い物も少なく済むため、家事の時短にもつながります。
さらに、加熱後もそのまま取り出して使えるので、調理から保存まで一つで完結できる点も便利です。
このように、保存容器としてだけでなく調理器具としても使えるため、キッチン周りをスッキリさせたい方にも向いているアイテムといえるでしょう。
サイズ展開が豊富で使い分けできる!という良い口コミ・評判
ダイソーのシリコン保存バッグ、真ん中のサイズしか持っていなかったんですがたまたま立ち寄ったダイソーにフルサイズそろってたので小さいサイズと大きいサイズも購入してきました!
これで玉ねぎスライスの保存ができる
大きいサイズはお肉の下味保存によさそうなので楽しみです— わたあき (@wata_aki) January 15, 2022
こちらの口コミでは、「サイズごとに使い分けできる点」が評価されています。
少量の保存から大きめの食材まで対応できるため、用途に合わせて使いやすいのが特徴です。
例えば、500mlサイズはカットした野菜や少量の食材の保存に向いており、1Lサイズは肉の下味冷蔵やまとめて保存したいときに便利です。
このように、食材の量や用途に応じてサイズを使い分けることで、より無駄なく効率的に活用することができます。
また、複数サイズをそろえておくことで、冷蔵庫内の整理もしやすくなり、日々の調理や保存がスムーズになるのもメリットです。
このように、サイズ展開があることで使い勝手がさらに良くなり、幅広いシーンで活躍するアイテムといえるでしょう。
ダイソーのシリコンバッグの良い口コミ・評判の総評
ダイソーのシリコンバッグの良い口コミをまとめると、「コスパが良い」「繰り返し使えて便利」「コンパクトで使いやすい」といった点が高く評価されています。
特に、冷凍・電子レンジ対応やボウル代わりとして使える汎用性の高さは、多くのユーザーから支持されています。
また、220円という価格の安さから、気軽に試せる点も大きな魅力です。
ジップロックの代わりとして使う方も多く、日常使いから備蓄用途まで幅広く活用できるアイテムといえるでしょう。
ダイソーのシリコンバッグの2つのデメリット
- ロックバーが固くて閉めにくい
- においや色移りが気になることがある
ダイソーのシリコンバッグは便利でコスパの良いアイテムですが、実際に使ってみるといくつか気になる点もあります。
ここでは、口コミでも多く見られた代表的なデメリットを2つ紹介します。
デメリット①:ロックバーが固くて閉めにくい
ダイソーのシリコンバッグ(特に1Lタイプ)は、密閉性が高い構造のため、ロックバーをはめる際に力が必要です。
しっかり密閉できるというメリットはあるものの、慣れるまでは「閉めにくい」と感じる方も少なくありません。特に手が小さい方や力が弱い方は、使いづらさを感じる可能性があります。
ただし、使い続けることでコツがつかめる場合もあり、慣れてくるとスムーズに開閉できるようになるケースもあります。
デメリット②:においや色移りが気になることがある
シリコン素材の特性上、カレーやミートソースなどにおいや色が強い食品を入れると、においや色移りが起こることがあります。
特に長時間保存した場合や、油分の多い食品を入れた場合は、においが残りやすい傾向があります。
気になる場合は、使用後すぐに洗う、重曹や漂白剤でケアするなどの対策がおすすめです。また、用途ごとに使い分けることで、より快適に使うことができます。
ダイソーのシリコンバッグの5つのメリット
- 繰り返し使えてコスパがいい
- 冷凍・電子レンジ対応で使いやすい
- コンパクトで収納しやすい
- ボウル代わりにも使える
- 自立して使いやすい
ダイソーのシリコンバッグは、価格の安さだけでなく、使い勝手の良さでも高く評価されています。
ここでは、実際の口コミや使用感から分かったメリットを5つ紹介します。
メリット①:繰り返し使えてコスパがいい
ダイソーのシリコンバッグは洗って何度も使えるため、使い捨ての保存袋と比べてコスパが良いのが特徴です。
最初に購入する費用はかかりますが、長く使うことで出費を抑えることができます。日常的に保存袋を使う方ほど、節約効果を実感しやすいでしょう。
メリット②:冷凍・電子レンジ対応で使いやすい
冷凍保存はもちろん、電子レンジでの加熱にも対応しているため、保存から調理までこれ1つで完結できます。
わざわざ別の容器に移し替える必要がないため、手間を減らせるのも大きなメリットです。忙しい方や時短を意識したい方にも向いています。
メリット③:コンパクトで収納しやすい
シリコンバッグは柔らかい素材のため、使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できます。
タッパーのようにかさばらないため、冷蔵庫やキッチンのスペースを有効活用できる点も魅力です。
メリット④:ボウル代わりにも使える
食材に下味をつけたり、そのまま混ぜたりと、ボウルのように使えるのも便利なポイントです。
調理から保存まで一つで完結するため、洗い物を減らすことができ、家事の負担軽減にもつながります。
メリット⑤:自立して使いやすい
底にマチがあるため、食材を入れたときに自立するのも使いやすさのポイントです。
袋が倒れて中身がこぼれる心配が少なく、食材の出し入れがしやすいため、ストレスなく使うことができます。
ダイソーのシリコンバッグをおすすめしない人
- ワンタッチで簡単に開け閉めしたい人
- においや色移りが気になる人
- 完全な手軽さを重視する人
ダイソーのシリコンバッグは便利なアイテムですが、使い方によっては少し手間に感じる部分もあります。
まず、ロックバータイプは密閉性が高い反面、閉めるときにある程度の力が必要です。ジップロックのようにサッと開け閉めしたい方には、やや使いづらく感じることがあります。
また、シリコン素材の特性上、カレーやミートソースなどにおいや色が強い食品を入れると、多少残る場合があります。見た目やにおいに敏感な方は注意が必要です。
さらに、繰り返し使える分、使用後に洗う手間がかかるため、使い捨ての手軽さを重視する方にはあまり向いていないといえるでしょう。
ダイソーのシリコンバッグをおすすめする人
- ジップロックの代わりになるアイテムを探している人
- コスパの良いキッチン用品を使いたい人
- 冷凍保存や下味冷蔵をよくする人
- キッチンをスッキリさせたい人
- 備蓄や節約を意識している人
ダイソーのシリコンバッグは、繰り返し使える便利さとコスパの良さが魅力のアイテムです。
使い捨ての保存袋の代わりとして使えるため、日常的に保存袋を使う方ほど節約効果を実感しやすくなります。また、冷凍保存や電子レンジでの加熱にも対応しているため、保存から調理まで一つで完結できるのも大きなメリットです。
さらに、タッパーと比べてかさばらないため、冷蔵庫やキッチンのスペースを有効活用できます。備蓄用途としても使いやすく、日用品の見直しをしたい方にもおすすめです。
ダイソーのシリコンバッグについての5つのQ&A
ダイソーのシリコンバッグについては、「電子レンジで使えるの?」「冷凍保存はできる?」など、購入前に気になる疑問も多いと思います。
ここでは、よくある質問とその答えを分かりやすくまとめました。初めて使う方でも安心して使えるようにポイントを解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
Q1:ダイソーのシリコンバッグは電子レンジで使えますか?
本体は耐熱温度が高いため、電子レンジで使用することができます。ただし、ロックバーは耐熱温度が低いため、必ず外してから加熱するようにしてください。
Q2:ダイソーのシリコンバッグは冷凍保存にも使えますか?
ダイソーのシリコンバッグは冷凍保存にも対応しています。肉や魚、カットした野菜の保存などにも使いやすく、繰り返し使えるため備蓄用途にも向いています。
Q3:ダイソーのシリコンバッグは液体を入れても漏れませんか?
しっかり閉じれば基本的には漏れにくい構造になっています。ただし、500mlタイプは強い圧がかかると開いてしまうことがあるため、持ち運びの際は注意が必要です。
Q4:ダイソーのシリコンバッグはにおいや色移りしますか?
カレーやミートソースなど、においや色が強い食品を入れると多少残ることがあります。気になる場合は用途ごとに使い分けたり、使用後すぐに洗うことで軽減できます。
Q5:どのサイズを選べばいいですか?
少量の食材や余った野菜の保存には500mlタイプ、大きめの食材や下味冷蔵には1Lタイプがおすすめです。用途に合わせてサイズを使い分けるとより便利に使えます。
ダイソーのシリコンバッグの口コミまとめ
ダイソーのシリコンバッグは、「コスパの良さ」と「使い勝手の良さ」が評価されているアイテムです。
実際の口コミでも、繰り返し使える点や、冷凍・電子レンジ対応で保存から調理まで使える便利さが高く評価されています。特に、タッパーよりもかさばらず、ボウル代わりとしても使えるなど、幅広い用途で活躍する点が魅力です。
一方で、「ロックバーが固くて閉めにくい」「においや色移りが気になる」といった声もあります。ただし、これらは使い方を工夫したり、用途ごとに使い分けることで十分に対策できる範囲といえるでしょう。
価格は220円と手頃で、シリコンバッグを試してみたい方にもぴったりです。
総合的に見ると、「多少の使いづらさはあるものの、それ以上に便利さとコスパの良さが上回るアイテム」といえます。
ジップロックの代わりになるアイテムを探している方や、日用品の見直し・備蓄を考えている方は、一度試してみる価値のある商品です。
